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2013年2月11日 (月)

旧暦の元旦

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きのうは旧暦の元旦であり、毎年恒例で江の島神社へ参拝してきました。

ここには、芸術の神様「妙音弁財天」が祀られており、もう長くお参りをさせていただいています。

きのうは素晴らしく晴れ上がり、Ca390294江の島大橋を渡る時右を見たら、遠く富士山が浮かんでいました。

この写真で、見つけられましたか・・・?^^;

朝かなり早く出かけてきたのですが、連休なか日の大晴天なので、既にものすごい人、人、人。

 

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石段を登り、竜宮城を模した瑞心門をくぐって更に登り詰めると、境内には、もうかなりの参拝客の列が出来ていました。

 

1年に1度、弁財天のお姿の前で、振り返って前年の御恩を感謝し、この年の発展を祈願し・・・

特にこの1年は、音楽活動への専念、日経新聞への掲載、TV番組「賢者の選択」のエンディングテーマ採用・・・と、すさまじい勢いで幸運をいただいたことを、深く感謝しました。

 

像と向かい、しばらくお話をしてきました(ヘンなおじさん!)

 

そして、一路鎌倉に向かい、大好きなスポット、「カフェテラス樹ガーデン」へ。

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思った通り、全席いっぱい・・・

と、またまた不思議なことに、いつも私の座る席のお客様がちょうど席を立たれ、お帰りに!

 

かくして、お気に入りの席で、結局3時間半くらい長居をしました。

 

 

 

実はおとといの夕刻、ビッグサプライズのニュースが!!

私のひとつの「夢」が叶うことになったのです。

またこのブログで近々発表しますね。

本当に皆さんのお蔭、お世話になった方に、ただひたすらに感謝です。

 

こんな日こそ“小春日和”というんだなぁ・・・と、樹ガーデンで、遠く富士山を見つめながら、ゆっくりと思いをめぐらせた、幸せな午後でした。

 

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2013年2月 8日 (金)

中内渚絵画展

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私の大切な友人・中内渚さんの絵画展が、新宿伊勢丹で開催されており、昨日行ってきました。

渚さんとの出会いは2年前。スペイン関係の親睦会で、或る方と名刺交換をしたら、その名刺の絵が素晴らしいのです!

その場でその方に「この絵を描いた人を紹介してください!」と頼んだら、すぐにご紹介いただき、すぐにお会いして・・・。

 

会ってみたら、誕生日(誕生年ではありませんよ・笑)がごく近かったり、血液型や利き手から始まって、いろんな共通点があり驚きました。また、ものの考え方や、神秘的なものの捉え方なども、とてもシンクロしていて・・・

やはり必然的に出会う人だったんだと感じました。

(あ、もちろん恋とかではないですよ^^;人間として、です)

 

渚さんは幼い頃をアルゼンチンで過ごされ、現地の古書に自然に描き始めたのがきっかけ。独学というか、やはり天性の才能なのでしょう。

ちなみに、昨日は渚さんのお母様にも偶然お会いできましたが、とてもステキな方でした。

今回の絵画展は、昨年の春スペインに滞在されて描かれたものがほとんど。スペインで7年暮らした私にとっては、格別な意味を持つ画展で、懐かしい景色や色に、癒され、和み、あらたな元気とエネルギーをたっぷりといただきました。

ご馳走様!

「中内渚絵画展」は、伊勢丹新宿店5階のアートギャラリーで、来週12日(火)まで開催されています。

渚さん独自のスタイルで描かれる絵は必見です。是非皆さんも行って、見て、生きる活力を浴びてきてください。

きっと心が踊りだしますよ!

 

ちなみに下の絵は、私のオフィスに飾られている渚さんの絵です。時々この絵の中に入っていってる自分を感じます。燦々とあふれ来る思い出の中に・・・

 

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2013年2月 7日 (木)

アジアの歌姫

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先週末、中国重慶市出身の歌手・ユウ燕さんのコンサートにゲストで出演させていただきました。

ユウ燕さんは、東京芸術大学大学院声楽科を修了後、本当にたくさんの輝かしい賞を受賞されており、日中親善大使も務めていらっしゃいます。

クラシックから歌謡曲、シャンソン等、幅広いレパートリーで活躍されており、今回ご縁あって繋がり、私の創った歌「都を紅く染め上げて」を歌ってくださり、また東日本大震災への思いから創った歌「この思いを」を二人でデュエットしました。

 

まずリハーサルの日にお声を聴いた時、正直その美しい声に驚き、圧倒され、心酔しました。

「都を紅く染め上げて」は、京都の秋の風物詩である時代祭を背景とした恋の歌ですが、京都の名跡の名前や、比較的難しい言い回しなどもあり、きっとかなり大変だったのではないかと思うのですが、見事に歌い上げられ、とても感激しました! 

他の歌も是非歌っていただきたいし、ユウ燕さんのために、ひとつ、心に残るいい歌ができたらいいなぁと考えているところです。

 

ユウ燕さん、有難うございました!

 

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